ラバーカップ(スッポン)でつまり解消

トイレつまりの緊急対処法として有名で、すぐに実行に移せるのがこの「ラバーカップ」です。ラバーカップと聞くとあまり馴染みがないかもしれませんが、「スッポン」と聞くとピンとくるかたも多いですよね。そうです、トイレのスッポンです。学生時代にトイレで見かけたような気がします。ホームセンター等で安価で購入できます。
ラバーカップを使ったことがない人もなんとなく使い方はわかるかもしれません。
使い方としては、まず便器の排水口にラバーカップを押しつけます。押しつけた後、反対にラバーカップを引き上げます(引き上げる時に少し手ごたえを感じるかもしれません。)この作業を何度か繰り返して、つまっているものをひきぬいてあげます
つまっているものが便器の排水口から出てきたら、バケツに水を汲んで少しずつ便器に流し込むようにしてください。レバーで流してしまうと、つまりが完全に解消されていなかった場合に水が便器から溢れてしまう可能性があります。
バケツで水を流して滞りなく水が流れて言ったら、つまりは解消されたと考えてもいいでしょう。

和式と様式の違い

トイレが急に詰まってしまうことはあります。たとえば、私の場合であれば、子どもがまだ赤ちゃんの時に、おむつの中で大をしたのですが、丸く固まったものをトイレに流したら、見事に詰まりました。そんなときに助けてくれるのが、ラバーカップです。これを使えば、結構簡単にトイレのつまりを直してくれます。 さて、そんなラバーカップですが、和式、洋式があるのをご存知でしょうか。勿論、その違いは使うトイレの違い、というのもあるのですが、大きな違いは、ラバーの部分の形状です。和式のほうは、カップのようになっているのですが洋式のほうはラバーの部分に突起があるのです。この突起によって、吸引力がかなり強くなります。 ちなみに、和式のほうは様式トイレでも使うことができます。なので、結構「ラバーカップ」といえば、こちらだけを想像する人もいるのですが、実際には突起がある洋式専用ののもあるのを知っておくのもいいのではないでしょうか。